【イベント告知】技術検討交流会(果樹)

果樹は、無農薬栽培のハードルが最も高い分野といわれています。永年作物である果樹は病害や虫害が深刻であると、翌年に影響を引きずり、経済的に成り立たちません。樹種によって難易度が大きく異なり、常緑果樹の夏ミカン、ユズ、ビワのように無農薬が容易である樹種から、リンゴ、梨、桃、さくらんぼなど無農薬が極めてハードルが高い種類もあります。

技術検討交流会1年目は新地町にて畠会員のリンゴ、2年目は会津の身不知柿と金子会員(柳津町)のブルーベリーを見学しました。今年は、二本松市東和地区のワイン用ブドウと醸造所を見学させてもらい、技術研鑽の参考とします。ぜひご参加ください。

主催 福島県有機農業ネットワーク

日時 9月10日(月)13時から15時
集合場所 ふくしま農家の夢ワイン(二本松市木幡字白石181-1、0243-24-8170)
参加費 会員500円、非会員1,000円

終了後、有機農業振興に関する意見交換を行います

問い合わせ・参加申し込み先 福島県有機農業ネットワーク事務局
電話 0243-24-1795、メール info@fukushima-yuuki.net

当日連絡先 長谷川(理事)090-6226-9612

【ふくしま農家の夢ワイン概要】
ワイナリーを立ち上げるためには、まずぶどう栽培からと東和果実酒研究会を発足。震災前に苗を注文。耕作放棄地を開墾した土地に、震災後、植え始める(主にヤマソヴィニオン)。農家の親父たち8人が、出資。平成4年まで続いていた稚蚕所を改装して醸造所を造る。
阿武隈山系の里山に囲まれた土地で、熟成されていく人とワイン。増え続けていた耕作放棄地が、ぶどう畑に変わっていく。ここに人を癒やすワインと場所がある。

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