【3月3日開催】「ふくしま有機ネットのこれからを考えるワークショップ」合宿のお知らせ

食の安全だけでなく地球温暖化の観点からも、有機農業を国内に広げていくことは急務です。また高温障害など異常気象や資材高騰に対応した技術、新規就農者教育や消費者の啓発など課題が山積みしています。しかし当会の規模では全てに対応することは不可能なこと、震災復興の過程で増えた事業や会員の参加意識の変化、会員が県内各地にいて日常的に集まることが難しいことなどから、ワークショップで会員同士の意思疎通を今一度図り、どの問題に当会が集中していくべきかを絞り込むワークショップを開催します。

日時:3月3日(日)13時~3月4日(月)12時まで(1泊2食付き)

場所:二本松市岳温泉 マウントイン

参加費:3000円(会員・賛助会員。宿泊費込。費用の一部が日産スマイルサポート基金にて補助されます)

申込み:メッセンジャーで浅見までお知らせください。

スケジュール

①基調講演:「市民は、食と有機農業を通じて社会を変えられるか?」(90分)講師:谷口吉光氏(前日本有機農業学会長、秋田県立大学教授)

②ワークショップ「ふくしま有機ネットがこれからやるべきことをみんなで考える」1日目:ブレインストーミングとKJ法 (120分)ファシリテーター:蛭川靖弘(特定非営利活動法人まちづくり喜多方 代表理事)③交流会④ワークショップ2日目:ロジックモデルと中期計画の作成(150分)

※講演の題目、ワークショップの内容については変更の可能性があります。

このワークショップは日産スマイルサポート基金・組織強化支援事業を使って実施します。

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