耕せ!プロジェクト第2回

「だいず( 大豆) なプロジェクト」「酒米プロジェクト」

東日本大震災原発事故から3年、多くの市民団体、企業の皆さんのこれまでのご支援に大変感謝をしています。
3・11後の都市と農村の関係のありかたやくらしのありかたが鋭く問われていると思います。生命と環境を大事にす
る農の営みと市民・企業との共生のありかたをこの福島の大地から実践し発信することの意味は大きいと思ってい
ます。「耕せ!ふくしまプロジェクト」はそのモデル事業として初年度は市民・企業の有志の皆さんに参加をいただき
新しい自給農園や企業ファームのありかた試行していきたいと考えています。
ふくしまの大地に希望の種をまく、このプロジェクトのご協力をよろしくお願いします。

2014年5月  NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事長 菅野正寿

<日時>
「だいず( 大豆) なプロジェクト」第二回
畑の草取り・種まき:2014年7月26日(土)11:30二本松駅集合(送迎あり)
二本松市東和地区(菅野正寿農場)にて大豆の栽培と味噌づくり

「酒米プロジェクト」第二回 ※日程が変更になりました。
田んぼの草取り:2014年8月9日(土)12:30会津若松駅集合(送迎あり)
会津若松市において(渡部よしの農場)米づくりと酒の仕込み

<コーディネーター>
黒田かをり  (一般財団法人CSOネットワーク)
林 薫平   (福島大学経済学類)

<参加費>
一人5,000円(食費・交流会費)
(1回の参加費です。1年間で4~5回実施)
※この事業はジャパンソサエティ助成事業で実施します。

<チラシ>


お問い合わせ・申込 福島県有機農業ネットワーク事務局 TEL:0243-24-1795 MAIL:yuuki@farm-n.jp

コモンズより本を出版しました!

放射能に克つ農の営み ―ふくしまから希望の復興へ

福島の米や野菜は本当に危険なのか?
土と故郷を愛する農業者を支えなくてよいのか?
報道では伝えられない現状を明らかにし、福島の住民・農業者に寄り添いながら
第一次談業の復興によって脱原発社会を実現する。

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福島県有機農業ネットワーク - 最新ニュース

募金と支援のお願い

福島県有機農業ネットワークでは、放射性物質の土壌検査、農産物の測定器を設置し実態を把握して、
その農業技術対策をはかり、循環型農業を取り戻していきたいと考えております。
つきましてはこれらの機器の購入、有機質資材の購入、また、当福島県有機農業ネットワークに関する
募金と支援のお願いをよびかけています。

【募金や支援に関する振込口座】

東邦銀行 二本松支店 普通預金口座
口座番号 1155254
口座名義 福島県有機農業ネットワーク


当NPO法人福島県有機農業ネットワークの活動には、JAPAN SOCIETYより
ご支援をいただいております。ありがとうございます。


当NPO法人福島県有機農業ネットワークの活動には、アメリカのメジャーリーグベースボール選手会より
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福島視察・全国集会の模様

3月24日にUstreamにて配信された「福島視察・全国集会」の模様