第10回農を変えたい!東北集会INみやぎ

持続可能な農業と食料のゆくえ-産消提携と環境保全農業-

日 程:2015年1月31日(土)13:00~2月1日(日)~14:00
場 所:東北大学農学部(仙台市青葉区堤通雨宮町1-1)
主 催:農を変えたい!東北集会INみやぎ実行委員会
参加費:集 会  1500円(学生1000円)
     懇親会 5000円(学生3000円)
     宿 泊  7000円
内 容:
1月31日(土)13:00~
◆基調報告
1)「食の安全確保と農業のゆくえ」
 湯川剛一郎氏(東京海洋大学先端科学技術研究センター)
2)「郷土食の展開と持続可能な農業」
 佐藤敏悦氏(日本民族学会評議員)
◆シンポジウム
「持続可能な農業と米価とコメの流通」
 司会   相馬喜久男(大潟村げんきグループ)
 討論者 湯川剛一郎氏(東京海洋大学教授)
川崎史郎氏(福島県農協中央会常任参与)
加藤房子氏(宮城県生協連常務理事)
市川治郎氏(株式会社神明HD米穀本部東日本事業部長)
大久保芳彦氏(JAみやぎ登米南方町水稲部会)

2月1日(日)10:00~14:00
◆東北の有機農業・環境保全農業実施報告
・秋田県・岩手県・山形県・福島県のオーガニックフェスタの取り組み報告
・宮城件・タイン式除草機の実証実験報告
◆生産者と消費者の交流イベント
交流ブース 農産物直売市の開設
ネオニコチノイド学習会

お問い合わせ・参加申し込み先:
〒980-0011
仙台市青葉区上杉1-16-3 5F NPO法人環境保全米ネットワーク内
「農を変えたい!東北集会inみやぎ」実行委員会事務局
E-mail:okome@epfnetwork.org
TEL:022-261-7348 FAX:022-261-7488

「だいずな(大豆)なプロジェクト」

―自給味噌づくり体験―

日 程:2月13日(金) 11:30~14日(土) 15:00
場 所:二本松市戸沢住民センター(道の駅ふくしま東和向い側)
主 催:福島県有機農業ネットワーク
参加費:7,000円
内 容:
2月13日(金)
11:30 二本松駅集合 (送迎あり)
12:00 昼食(道の駅ふくしま東和)
12:50 戸沢住民センター集合
13:00 味噌づくり作業
      (麹の切り返しと大豆を洗い、水に浸す)
16:00 地域資源循環センター(堆肥センター)視察
18:00 夕食交流  (木幡山参宿所 ℡0243-46-2869)
※東和の語り部 「大豆と味噌のはなし」

2月14日(土)
7:30 朝食
8:20 味噌づくり作業
     (大豆を蒸す、麹をほぐす、麹・大豆・塩を混ぜる、機械でつぶす)
     ※出来上がりを持ち帰りできます(容器・袋は準備します)
12:30 昼食 (農家レストラン「季の子工房」)
13:30 ワークショップ
15:00 解散 (二本松駅送迎)

※申し込み 2月5日まで  定員 12名
お問い合わせ・参加申し込み先:
福島県有機農業ネットワークまでメールもしくはFAXでの申し込みお願い致します。
E-mail:info@fukushima-yuuki.net
FAX:0243-24-1795

コモンズより本を出版しました!

放射能に克つ農の営み ―ふくしまから希望の復興へ

福島の米や野菜は本当に危険なのか?
土と故郷を愛する農業者を支えなくてよいのか?
報道では伝えられない現状を明らかにし、福島の住民・農業者に寄り添いながら
第一次談業の復興によって脱原発社会を実現する。

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福島県有機農業ネットワーク - 最新ニュース

募金と支援のお願い

福島県有機農業ネットワークでは、放射性物質の土壌検査、農産物の測定器を設置し実態を把握して、
その農業技術対策をはかり、循環型農業を取り戻していきたいと考えております。
つきましてはこれらの機器の購入、有機質資材の購入、また、当福島県有機農業ネットワークに関する
募金と支援のお願いをよびかけています。

【募金や支援に関する振込口座】

東邦銀行 二本松支店 普通預金口座
口座番号 1155254
口座名義 福島県有機農業ネットワーク


当NPO法人福島県有機農業ネットワークの活動には、JAPAN SOCIETYより
ご支援をいただいております。ありがとうございます。


当NPO法人福島県有機農業ネットワークの活動には、アメリカのメジャーリーグベースボール選手会より
ご支援をいただいております。ありがとうございます。

福島視察・全国集会の模様

3月24日にUstreamにて配信された「福島視察・全国集会」の模様